読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『ディスプレイ収納のアイディア200 』 主婦の友社

読書

 ミニマリストにはまり自分の部屋をシンプルで物のない部屋にしようと格闘しており、大きな書棚も処分した。

 

しかし白い壁だけが残り、そこは何か寂しく、そして大きめな本が添え付けの棚には入らずと、困っている状況が続いている。

 

 そこでふと雑誌を見ていた思ったのが、「壁に棚を作ろう」ということ。それで図書館へ行って見つけたのがこの本。壁に棚を作るにあたりそのヒントがあればと思って読んだが、確かにやりたいなぁと思える例がいくつかあった。ただそれをどこで見つけて、何円くらいかけて作り上げたのか? または買ったのか? ということが書かれておらず、結局は自分が思えるイメージ写真だけを手に入れたことになる。 

 

f:id:kotsuna:20160515223953j:plain

f:id:kotsuna:20160515224011j:plain

f:id:kotsuna:20160515224021j:plain

f:id:kotsuna:20160515224045j:plain

これからそのイメージ写真をもとに売っているところを見つける必要がある。そこらへんの情報も入っていればよかったのになぁと思う。

 

あと、あいだあいだで<ものと上手にさようならする方法>のコラムがあり、それが良いこと書いているので紹介したい。

 

  • 「いつか着るかも、いつか使うかも、いつか読むかも・・・」と思ってしまうものは買い直せるならすぐ処分しても
  • 高価だけれど趣味に合わないものは引き取り手があるうちに悔しがらずに手放して
  • 壊れていない、傷んでもいない、でも使っていないものは生かされていないことが「もったいない」と考えて
  • 無意識のうちに増えるものはスペースを決めてはみ出したら処分
  • 人からの頂き物は相手との関係性によって処分の時期は異なる
  • 片付けの時間がない人は暮らしの中で不用品が分けられていく工夫を
  • 家族のものは家族の理解を得てから。その前に自分のものも見直して
  • 不用品を上手に売るコツは「きれいな状態で」「すぐ出す」が基本
  • リサイクルショップでもフリーマーケットでも引き取られなかったものはリメイク、リサイクルに方向転換を
  • 思い出のあるものは絞り込んで大切に保存
  • ものの意味は変化するので意味にあった保管をし、そしていつかさようならを
  • ものと上手にさようならする最初の1歩の踏み出し方と適正排出