『なんでお店が儲からないのかを僕が解決する』堀江貴文

美味しいものを食べるのが好きなホリエモンが、今のレストランビジネスで成功するための方法を伝授!

 

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

6つの章に分けられており、

  1. なぜホリエモンは美味しいものを食べたいのか? そしてなぜお店を紹介したサイト「TERIYAKI」を立ち上げたのか?
  2. 今色々と飲食業界では問題になっている「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」について、ホリエモンが考える解決方法
  3. レストランビジネス出成功するための方法
  4. 店側ではなく、食べに行く人としてのマナー
  5. レストラン経営の悩み相談
  6. ホリエモンの食遍歴

という内容になっています。

 

あと付録としてホリエモンが認めるお店457店のリストが載っていますが、こちらは店名と1行コメント程度で、店の場所や連絡先などは一切書かれていません。たぶんホリエモンのことなので、「店の名前を出してんだから、あとはググンなよ」と言うことなのでしょうね。

 

個人的には、ホリエモンが美味しいものを食べることが好きなことについて、とても共感しました。

というより、私自身も美味しいものが食べることが好きで、それを嫌いな人などいないだろう。と思っていました。

が、それが居たんですね。食べることに無頓着な人が。それも同僚に😅

 

同僚Aは、昼間は唐揚げ定食しか食べない。

同僚Bは、昼間はいつも弁当屋さんで買って、一人車の中で食べる

同僚Cは、いつも決まったお店ばかり

 

そんな毎日同じような物ばかり食べて、何が楽しいのだろうと自分などは思ってしまうのですが・・・。まぁそれは人それぞれなのでしょうね。

 

ちなみに私にはポリシーがあり、それが

『美味しい酒が呑める事』

なんです。

 

美味しい酒を飲むには、

  1. 高い酒は美味しい(裕福であるということ)
  2. 病気だと酒を美味しく感じない(健康であること)
  3. 気心のある仲間と飲む酒は美味しい(環境面で満足している)

ということから、ずっとこれをポリシーにしています。

 

話が脱線しましたが、この本に戻ると、

こちらはKindle ultimateにラインナップされていますので、メンバーは無料で読むことが出来ます。

食べることが好きな人、レストランビジネスに関心がある人にはオススメの1冊です。

 

ただ、その日のコンディションや状況に沿い、一緒に食事をするメンバーと「おいしいものが食べたい」だけなのだ。

 

悩みとして必ず出てくるトップ3は決まっている。「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」

 

「驚き」を作るには、やはり、経験を積むしかない。話題のお店には積極的に出向き、実際に食べることだ。新しい調理法も、味も、こればっかりはインターネットで見ているばかりではだめで、食べに行く。ただし、「どこに行けばいいか」を決めるのにはインターネットやSNSを活用すればいい。

 

飲食という業界で、なにをしたいのか、どう成功したいのか。イメージを描いたら、なにごとにも必ず方法はある。まずは「なにをやりたいか」を見つけて、先に進み続けることだ。

 

 

 

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

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