アラフィフからのゼロ・リセット

まもなく人生の折り返し地点の50歳を迎えるにあたり、自分が理想とするライフスタイルを紹介できればと思っています。

【雑記】家での晩ごはんをやめます

 風呂上がりには毎回体重計に乗るようにして体調管理をしています。

 

昨年の今頃は74kgほどあったのですが、3月頃から朝にランニングをするようになり66kgまで体重が下がりました。

 

ところが最近、ジワジワとまた増え出しており67kg→68kg、そして昨日はついに69kg台になってしまいました😭

 

体重が増えた原因は判っています。

 

寝る前に晩ごはんを食べていること。

 

ここんとこ仕事が忙しく家に着くのは22時、23時となっています。

そこから晩ごはんを食べて、そして朝はいつも5時は起きることもあり、すぐに寝ます。

 

そりゃ当然太る訳です😅

 

いくら炭水化物を控え、タンパク質や野菜を取るようにしていると言っても、食べてすぐ寝たらそれは当然脂肪として貯まるわけで、 当たり前と言えば当たり前の話。

 

で、決心しました!

 

平日は家では晩ごはんを食べない!!

 

もうこれしかありません。

 

うちの会社は小さい会社ですが、それが幸いしてか会社に食べ物が結構あります😅

 

なのでそれを18時や19時ごろに食べて(もちろん自分でコンビニで何か買うこともありますが)、そこからは一切食べない!!

 

これでなんとか体重を66kgまで下げていきたく思います。

 

もちろん朝ランも毎日は難しいですが、週3〜4回は行うつもりです。

 

目標は2月上旬までに達成すること!

 

できるかなぁ😅

 

 

 

【読書】『手帳で夢をかなえる全技術』高田晃

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自分の大好きな手帳術の本なので没頭して読んでしまい1時間弱で読了。
著者の高田さんも、この本の中で書かれていますが部類の手帳術好き人間。
そのきっかけとなった本が熊谷正寿さんの『一冊の手帳で夢は必ずかなう』ということで、自分も同じなのでかなり共感を持って読んでしまいました。
 
しかも読んでいると、行動に落とし込む方法として参考にしたのが大坪勇二さんの『手取り1,655円が1,850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』だと言うことが書かれており、思わずにんまり。
だって自分もその本に感銘を受けた一人。
 
 
さて本の中身ですが、書かれている内容は当然ながら過去にあった手帳術の本の焼き直しに近い感じです。
でもそれは仕方がない話です。
 
成功の道の王道って『7つの習慣』で完成されてしまっているので、それ以降に出された成功本って、結局は『7つの習慣』に少し毛が生えたようにしかなりません。
それと同じで手帳術も結局王道は一つなので、あとはそれにどう付加価値をつけて読書に紹介するかだけになってきます。
 
ただ個人的に思うのは、
読んでいる手帳術の本は(この本もそうですが)必ずアナログのバインダー手帳を使えと言います。
これだけスマートフォンタブレットなどデジタルが身近になってきているのにそれでもまだアナログなのと思ってしまいますが、その理由は「手で書いた方が記憶に残る」ということがたいてい書かれています。
 
でも今の時代だとiPadApple Pencilを使えば手で書いた自分の字がきちんと残りますので、それではダメなのかなと考えてしまいます。
 
これから手帳術の本を書くとしたら、iPadApple Pencil、そしてノートアプリを使った書き方のやり方の方が新鮮で面白いかもしれません。(その前にそれがアナログの手帳と同じように効果がきちんとあるのかの確認、実証が必要ですが)
 
 
話がそれてしまいまいしたが、この本の中から自分が学ぶことは以下の3点でした。
 
■ルーティーンチェック表をつくる
習慣化したい行動をルーティンタスクとして記載し、できたかできなかったかを1日ごとに◯とXでチェックするだけです。
(中略)
この方法は、アメリカの政治家ベンジャミン・フランクリンの「13の徳目」にまつわる話も参考にしています。
人間として、道徳的に完璧な域に達しようと考えたフランクリンは、これから身に付けるべき徳目を13個にまとめました。そしてそれらの徳目一つ一つを習慣として身に付けるために、やはり1週間単位のチェック表を作成し、それで自身を管理していたのです。

 

自分も普段やっていることをしっかりと見える化するには、ルーティンチェック表を作ったほうがいいかなと思いました。
昔フランクリン自伝を読んだことがありましたが、すっかり忘れていたのでここでもう一度おさらいとして書いておこうと思います
 
フランクリンの「13の徳目」
  1. 節制
  2. 沈黙
  3. 規律
  4. 決断
  5. 節約
  6. 勤勉
  7. 誠実
  8. 正義
  9. 中庸
  10. 清潔
  11. 冷静
  12. 純潔
  13. 謙譲 
 
 
■読書リフィルをつくる
その本一冊から得られた学びや気づきの中から、「自分が行動に移すと決めたことを3つだけ書き記す」。(中略)読んだ本の内容をまとめようとしないことにあります。その理由は次の2点です。
①本の内容をきれいにまとめても、行動に移さない限りは意味がない
②まとめる行為に手間ひまを要すると、結局続かなくなる
このような理由から、「行動に結びつけること」の1点にフォーカスし、その1冊の中から3つだけ拾い上げると言う方法をとっています。

 

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自分も昔は読んだ本の内容をまとめていたのですが、やはり続きませんでした。そのためこの章を読んだ時はやはりそうかと言う思いとともに、自分もまとめるのではなく、行動に移すことのみを3点
拾い上げようと。
で、早速それをこのブログから実行中です(笑)
 
 
 
■アイデアノートをつくる
私が普段持ち歩いているシステム手帳のメモページは、仕事中のメモや思いついたことを書き留めている付箋などが雑多に挟み込まれています。それを、このノートに清書していくのです。
毎朝30分ほどを使って、それらのアイディアノートに清書することを日課としているのですが、ストックされたメモの取捨選択・整理整頓を行う清書作業の中で、不思議なことに次々と新しいアイディアが生まれてくるのです。
 
自分の場合ふと思いついたメモはiPhoneに入れてあるアプリEvernoteに音声入力を使ってメモしています。ただ自分の場合それを振り返ることがないのが問題だと改めて気づかされました。書かれているように決められた時間に清書する作業を今後加えていこうと思います。
 

 

手帳で夢をかなえる全技術 (アスカビジネス)

手帳で夢をかなえる全技術 (アスカビジネス)

  • 作者:高田 晃
  • 発売日: 2020/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

 

 

【雑記】To Do管理を見直してみる

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今は非常に仕事が忙しく時間がない!!
と思っている今日この頃。
 
そんな時に読もうと思った本が
木村聡子さんの『あなたの1日は27時間になる。』

 
まさにあと3時間くらいは時間が欲しい。
そして仕事だけでなく、もう少し他のプライベートなこともしたい。
そうすがる気持ちで、昼ごはんを食べた後に速読で読み返してみました。
 
で、辿り着いた答えが、
この本の中に書いていることは大体やっている。
つまり、今自分に時間が無いのは、ただ単に仕事量が多すぎるだけ(笑)
 
そんな中でもこれだけはやってみようと思ったのがTo Do管理。
すでにGoogle To Doを使っているんですが、今ひとつ物足りない部分もあったのでこの本に書かれていた「Toodledo」を使ってみようかなと。
ただ「Toodledo」を調べていると、日本語対応していないなどの問題もあり、結局は「Todolist」を使ってみることにしました。

todoist.com

 
これを会社のWindowsパソコンからはWEBで。
会社のAndroid携帯にはアプリで。
そして個人のiPhoneからもアプリで
アクセス可能。
 
これで少しでの仕事が効率化してくれればなと期待しつつ、しばらく使ってみようと思います。

 

あなたの1日は27時間になる。

あなたの1日は27時間になる。

 

 

【読書】『斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する』斎藤一人

 

斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する

 固い内容のビジネス書を読んでいると、たまに軽いスピリチュアル系の本を読みたくなる時があります。その一つが斎藤一人さん本人や、そのお弟子さんが書く本。
とても読みやすくて、心が軽くなる感じがします。
それに1時間ほどで読めてしまうので、誰もが1冊本を読んだぞ!! という達成感を味わえる(笑)
 
この本も読んでいて気分が軽くなりました。
別に重く考える必要はない。自分のやりたい事を我慢せずやればいい。
そうすれば必ず良い波動がやってきていいように回るよ。
という事を教えてくれます。
 
え? そんな楽しいことばかりでいいの??
と思ってしまいますが、いいんです。
その楽しいと思える明るい波動が、ますます明るい波動を呼び、幸せになるとこの本には書いてあります。
 
「そんなの眉唾物でしょう」と疑っても、何も楽しい事は無いです。
この本の内容を疑って面白くない人生を歩むよりは、書かれている楽しい内容に乗っかかった方が、やはり人生楽しく思えてくるのではないでしょうか。
 
自分はそうやってポジティブシンキングで人生行きたいな。と改めて思いました。
 
 
自分にすら優しくできないのに、どうやって人に優しくするんだろう。
不幸な人が、人の幸せを願うことなんかできるわけがない。
人に優しくできるのは、自分に優しくできる人だけだよ。
明るい波動は明るい出来事を引き寄せるし、不幸な波動は、ますます不幸を感じるような出来事を引き寄せるの。
この特性から言うと、欲は絶対に抑えちゃいけないんです。
幸せになりたかったら、自分の好きなことをして、どんどん楽しい波動を出さなきゃいけない。わかるかな?
日ごろから明るい思いを持つこと。それには、物事を軽く考えられなきゃいけません。
軽く考えられるから、明るい思いを持つことができて、何が起きても悪いようにはならない。成功もするんです。
楽しかったこと、面白かった話を、機関銃のようにするの(笑)。
相手が聞いていようがいまいが関係ありません。
とにかく相手のネガティブなベースに乗らないで、一方的に楽しい話をしまくるんだよね。
そうやってあなたが超強力で楽しい波動を出せば、どんなに落ち込んでいる人でも、必ずあなたの波動に影響される。
思いが間違っていると、必ず困ったことが起きます。
つまり、何か問題が起きたときは、
「その考え方は正しくありませんよ」
って言う神様からのサインなんだよね。
人生ってね、好きなものがいっぱいある人ほど幸せになれるんです。
常に人生を楽しんでいて、明るい思いで満たされている人ほど運も強くなる。
小さい幸せでいいから、とにかくこの瞬間に幸せになるの。
その幸せが、芋づる式にどんどん大きな幸せを呼ぶんだ。
楽しく仕事をしたいんだったら、明るい波動を出さなきゃいけない。
それにはやっぱり、仲間への感謝が欠かせないよね。

 

 

斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する

斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する

  • 作者:斎藤 一人
  • 発売日: 2019/11/16
  • メディア: 単行本
 

 

【雑記】忙しい時だから自分の行動を振り返ってみる

社内に「忙しい、忙しい」と言いつつも、営業数字の上がらない人がいます。
彼の行動をみていると、別にサボっている訳ではなく、確かにお客様からの引き合いもあり、忙しいんだろうなと思っていました。
しかしよくよく彼と一緒に仕事をしてみると、彼がなぜ忙しいのに営業数字が上がらないかが、何となく見えてきました。
 
その主な理由は3つ
・効率が悪い
・何でもかんでも人任せ
・判断力が鈍い
 
順番に説明していきます
 
【効率が悪い】
彼と一緒にパソコンに向かって見積もりの作成を行っていたのですが、パソコンスキルが無いことが効率の悪さを産んでいました。
まずキータッチは人差し指だけを使ってのタッチなので文章を打つのも遅い。
しかもショートカットキーを使わず、ほとんどがマウス操作。
例えば代表的なものでコピー&ペーストを行うときは「Ctl」+「C」。そして「Ctl」+「V」キーを押せば完了なのに、マウスで右クリックして「コピー」を選択。そしてまたマウスで右クリックして「ペースト」を選択と言った状況。
これだけで数秒のロス。こんなことが積み重なるとそれだけのかなりの時間ロス。
ズルズル今までと同じことをするのではなく、どうやったらもっと早くキーを打てるのか? どうやったら早く処理できるのかなどをしっかり考え対策を打つことが大切です。
 
『7つの習慣』でも、切れないノコギリを使い続けるのではなく、まずはノコギリの刃を研いでから使う。ということが書かれていましたが、それと同じですね。
 
 
【何でもかんでも人任せ】
見積もりを作成しなくてはいけないのですが、ある程度経験を積むと、自分なりにこの職人さんなら大体これくらいの金額でやってくれるなというのが判ってきます。そうすれば毎回現場に職人さんと同行して下見をしなくても、自分で現場をみて、自分で見積もりを作るので短時間でお客様に見積書が提出できます。
しかし人任せの人は、それをせず毎回職人さんを現場に連れていき、そして職人さんから出てくる見積もりを待ってからお客様に出す見積もりを作成します。
 
つまり
 
<自分一人の場合>
①自分一人で下見
②自分で見積もり作成
③お客様に見積書提出
と3工程
 
<職人さんから見積もりを待って見積もり提出の場合>
①職人さんとスケジュールを調整
②職人さんと一緒に現場下見
③職人さんが見積書作成
④職人さんから出てきた見積もりを元にお客様に出す見積書作成
⑤お客様に見積書提出
と5工程
 
なので時間はかかるし、手間も余計にかかります。
 
当然最初は何もわからないので、職人さんに見積書を出してもらう必要はありますが、ある程度経験を積めば、自分で考えてやってしまうことが必要です。
 
 
【判断力が鈍い】
「この案件に関してどうしましょうか」という相談がありました。そこでこの場合ならこういう方法で済ませてしまえば良いのではとアドバイスしたのですが、どうも彼的には納得行かなかったようで、数日後同じ質問を別の同僚にしていました。
それって最初に質問された人には失礼な話ですし、また数日経って同じ質問をするということは、その間この案件については止まっていたことになります。
最初にアドバイスを受けた段階で、「そこはこう思うのですが」とか、「そこがよく判りません」ということをしっかりと伝え、話しておけばすでにその案件の対応は済ませられていたはずです。
中には考えて考えてしても結論のでないこともあります。その場合はどちらの結論が出るにしても仕方がないと割り切り、さっさと判断することが大切です。
それでどうしようかズルズルひきづってしまうと、お客様からするとなかなか回答がこない出来ない人とも見られかねません。
 
以上、昨日彼と一緒に仕事をして思ったので、書いてみました。
 
今は自分も仕事がかなり降ってきており忙しい状態です。
だからこそ、もっと簡単に出来ないか?
もっと効率よく出来ないか?
ということを考えながら仕事をしています。
 
そうすれば自分の仕事を受けるパイが広がり、さらに仕事を受けることが出来、それだけ稼ぐこともできるようになります。
 
日々自分を振り返ることはとても大切ですね。

【読書】『メモの変態が手帳をスマホに変えた理由』堀越吉太郎

メモの変態が手帳をスマホに変えた理由 20年間手帳を使い続けてきた経営コンサルタントが教えるずるいスマメモ術 (ShoPro Books)

自分の大好きな手帳術、ライフハック系の本なので1時間程度で読み上げてしまいました。
正直なところこの手の本は小手先だけの技の紹介なので、心に響くような重みのある内容ではないのですが、でもちょとした技が意外と仕事やプライベートで生かせることや、この手の内容を読むことが自体が自分の気晴らしになるので、どうしても読むことが欠かせません。
 
簡単に言えば読書の休憩の間の読書本ですね(笑)
 
さて本題の方ですが、
この本のタイトルにもなっている手帳をスマホに変えられた理由としてこう挙げられています。
 
特別の準備も入らず、手元にあるスマホだけで始められ、メモの保管場所等を気にする必要もないからです。思わぬ情報に接したとき、それに何かを感じた時、気づいた時、思い立った時、いつでも、どこでも活用できるのです
 
スマホには、「アウトプットがしやすい」と言う利点もあることを伝えておきましょう。スマホで扱う情報は基本、デジタルデータであるため、必要な部分だけをコピペできます。また、情報をそのまますぐに他の人に共有、発信することも簡単にできます。字が汚い人でも、口下手な人でも、気軽に情報発信(アウトプット)できるのです。
 

 

では実際にどうスマホでメモしているのかというと、以下の3つのアプリを使っているそうです
iPhoneのメモ
・チャットワーク
 
ちなみに「チャットワーク」は調べてみたところ、業務効率化を図るためのビジネスツールなので、個人的に使うアプリとしては上記の2つになりそうです。
 
で、この後はスマホを使った情報の集め方やアイデアの出し方。そして発信のやり方などアプリやビジネススキルを用いながら紹介してくれています。
 
 
色々な本を読んでいると、「記憶させるにはキーボードを打つのではなく手で書くことが良い」と言う意見が多いですが、手で書いて読みにくい文字を書いているのであれば、キーボードで打って綺麗な字で何回も読む方が良いように思っているので、このスマホメモは賛成です。
 
あと自分はiPadも持っているので、どうしても手書きの場合はApple Pencilを使って書くと言う手もありますしね。
 
ただ今一番の悩みは、色々なアプリを使っているとどのアプリに書いたのかが判らなくなってしまうと言うこと。そのためどれかのアプリに統一しようと思ったのですが、やはりそれぞれのアプリは一長一短があるので、これだけに統一というのが出来ないのが現状です。
 
唯一考えているのは、色々なアプリを使ったとしても、そのデータを何らかの形でEvernoteに送るということ。そうすれば最終的にEvernoteの中を探せば何らかの形で情報が取り出せるはず。
そう思って少しずつ実践しているのですが、やはりEvernoteにデータを送るというひと手間がなかなか習慣化できず苦戦しています。
 
 
ちなみに、話はまたこの本に戻るのですが、この本を読んでいていると結構自分に似ているところが多々ありました。
例えば、
・字が汚い
・情報収集が好き
・奥野 宣之 さんの『情報は1冊のノートにまとめなさい』に共鳴した
・この本の中に書かれていることを、自分は大体やっている
などなど。
 
で著者紹介を見たら誕生日も1年違いでした(笑)
 
 
 

【雑記】固定概念を捨てよう

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今年の2月ごろから朝にランニングをするようになりはや10ヶ月。

始めた頃は朝の5時でも明るかったのに、今は6時になっても真っ暗なままです。

 

自分が走るコースは決まっており、家の近所を流れる小川の土手沿いです。

なので街灯がないため、今の時期、6時だと道も暗くて下手したら小川に落ちてしまうかもという状況です。

まぁそれは言い過ぎとしても、確実に言えるのは道端にある犬のフンは全く見えません😂

 

なので今までは朝5時には家を出て走っていたのが、だんだん家を出る時間をずらし走ってきたのですが、当然会社もあるのでいくら遅くても構わないという訳ではありません。

 

そのため

・懐中電灯を持ちながら走る?

・会社に間に合うギリギリを狙って走る

・朝のランニングは会社が休みの週末だけにする

などなど、どうしようか悩んでおりました。

 

が、ふと当たり前のことに気づきました。

 

それが、

 

今走っているルートが街灯が無く暗くて見えにくいのなら、街灯にある道を走ればいい。

 

ただそれだけの事に全く気づかず、どうしようか? どうしようか?と悩んでいた自分がバカらしくなりました。

今まで走ってきたルートを走らなくてはいけないという固定概念に囚われていたのかもしれませんね。

 

仕事でも何でもそうですが、考えが行き詰まった時は、固定概念を捨て、新たな発想を持つようにする。ということをもっと意識しないとダメですね。

 

そう思った今朝でした。