折り返しの人生 楽しもう

50代 自己ログ                                    読書📕/音楽🎵/ラグビー🏉/飲み🍺/映画🎞️

大阪駅前第2ビル 『大衆酒泉テルマエ』 〜壁一面に蛇口があるお店〜

2026/05/06
当日の朝に、ラグビーチームの先輩から「飲みに来る?」という誘いがあり夕方に合流。
前々から気になっていた大阪駅前第2ビルの地下1階にある『大衆酒泉テルマエ』さんへ。
ここはなんと壁一面に蛇口が付いており、そこからセルフで原酒をグラスに入れて、それをソフトドリンクや炭酸水、水などで割って飲むというスタイルのお店。

しかも料金は1時間398円からという安さ(但しお一人様1品以上料理を頼む必要あり)
ちなみに飲み放題は
スタンダード 1時間398円
プレミアム 1時間698円
ほぼ全種類飲み 1時間998円
とあり、別にハイボールでいいかなと思っていたので、スタンダードコースで飲む。

あてはピーマンの肉詰めに、しめ鯖、それにテルマエ串の辛いタイプ(名前忘れた)60円を頼む。

普通、こういう飲みをPRしたお店って、大抵料理がまずいケースが多いが、ここは料理も価格なりにしっかりしており、意外と良かった。
ただ周り見回すと若い子ばかり。
おっさんにはちょっと場違いな感じのお店でしたが、それでもしっかり飲ませて頂きました😃

『やりたいことが絶対見つかる 神ふせん』坂下仁  〜付箋は絵馬や短冊と同じ〜

やりたいことが絶対見つかる神ふせん

何気なく簡単に読めるなと思って図書館で借りた本だったけど、読んでいて面白かった。
(ビジネス書に対して「参考になった」はあるかもしれないけども、「面白かった」は失礼かもしれない)
でも、本当に簡単に読める本だったし、内容的にも「なるほどね」とか、「そうそう」、「やってみようかな」と思えることも多かった。
 
1番面白いと思えたのが、付箋は「絵馬」や「短冊」と同じで、願いを叶えるために書くものであると言う事。
普通だと付箋は仕事上での備忘録として使うイメージが大きい。
確かに願いを叶えたいということもある意味「備忘録」である。なので、付箋が絵馬や短冊と同じというのは、ある意味間違っていない👌
 
ではその付箋をどうやって使うのか?
まずは「即メモ」として使う。
思ったら付箋に書く。
この時書いておきたいのが「メモ」「補足(メモに対して思ったこと」「日付」の3点。
そしてその付箋をA4ノートに貼る。
この時はどこに貼ってもいい。大概はノートの先から順番にになると思うがそれで構わない。というのも付箋はいくらでも剥がすことができるし、いろいろ並び替えることができるから。
(この並び替えが容易というのが、付箋の一番の特徴かもしれない)
 
でこれで終わりだと付箋の意味がない。
これらの付箋を見直して、ある共通点があったらそれらをまとめてみる。
この本ではマンダラチャートを付箋を使って作ることが書かれている。
 
そうすることで、新たに発見や気づきが生まれ、次につながっていくというのがこの本の内容になっている。
自分的にはそこまで辿り着けるのはもっと先だろうが、それをやろうと思える時が来たら、またこの本を読んで振り返りたいと思う。
 
最後にこれは本当に実践したいと思えた「7つの習性」が挙げておく
  1. とことん付箋に書きまくる
  2. 数字や固有名詞で具体化する
  3. リアルに妄想する
  4. 「したい」とは書かずに「する」と書く
  5. 肯定形の表現にする
  6. 愚痴は書いて捨て、いい点を褒める
  7. とにかく言語化する
 
 
 

ブログ日記 2026年5月4日(月)  〜自分の部屋が中心な1日〜

ゴールデンウィーク3日目
朝は雨も止んでいたので朝ラン10km
涼しくてもとても気分良く走ることができた
 
午前中は日経新聞を読んだのち部屋の片付け
整理しているうちに机のレイアウトなども変えたくなり、結構大ごとな片付けになってしまう。まだ机の中や下が散らかったままだが、GW中になんとか整理して綺麗にしたい
まぁそのためには捨てなければいけない本を選ぶ必要あり。
 
午後からはドラマ「マンダロリアン」のシーズン2を観る

なんといっても今日は「スターウォーズの日」
劇中の名セリフ「May the Force be with you(フォースと共あれ)」の「May the Force」と、「5月4日(May the 4th)」をかけた語呂合わせなんだけどね。
 
そして夕方にエニタイムへ行き1時間ほど筋トレ
このゴールデンウィーク中にもう少ししっかりとした体を作りたい。
 
エニタイムから帰ってきて晩御飯食べた後は、香港映画の『カウントダウン(2024)』を観る。

自分の好きなディザスター映画なので、ワクワクしながら観てたけど、実際に起こってもおかしくないような内容であり、産業廃棄物の処理についての問題提起をしてくれている映画だった。
 
 
 
 

ブログ日記 2026年5月3日(日)  〜おっさん歩でバラ〜

自分にとってはゴールデンウィーク2日目
今日は午後から雨ということだったので、朝は近所のバラ公園を散歩
まだ蕾のバラもあったので、まだまだバラが楽しめそう

 
そして午前中はラグビースクールのコーチと、おっさんラグビーの練習
ただ自分は肩を痛めていたので、今日は見学で。
 
帰ってからお好み焼きを作りながらのハイボール
だめだね。
料理しながらも食べながらも飲むのが楽しすぎる笑笑
 
そして昼寝をしてから、ドラマ「マンダロリアン」シーズン2を見始める
今月下旬に映画があるので、それまでにシーズン3までを見ておかないとな。
 
そして読書タイム
ゴールデンウィーク中は毎日1冊を読むことを目標にしているので。
本日は稲盛和夫さんと第2電電を立ち上げたり、イーアクセス、イーモバイルなども起業された千本倖生3の『人生を後悔しない50代・60代起業』を読む。

自分は今の会社勤めで非常に満足しているので、なかなか起業までにはいかないかなぁ。
この本では「起業」に関してから、最後は中年になると健康であるために運動が大事とか、年金2,000万円問題などにも触れており、起業しなくとも知っておいて後悔のないことが書かれているなと思った。
 
夜は映画タイム

今夜は『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
ブルース・スプリングスティーンの幼少期と、アルバム『ネブラスカ』を出すまでの間のことを中心に描かれた映画。
全体的に単調な流れのストーリーで、しかも全体的に暗い雰囲気のストーリーだったので、非常に重苦しい内容だった。
 
そして今、WOWOWで坂本龍一のドキュメンタリーを見ながら、これを書いている最中。
 

明石『明石麦酒工房 時』  〜明石の牡蠣スタウトビールを楽しむ〜

2026/04/25
今日は父親の誕生日。なので両親、兄弟と加古川で飲むことになったので、途中下車して明石でその前の昼のみ。
クラフトビールの店ないかなぁと思ってGoogleマップで探していたらあった!!
それがこの『明石麦酒工房 時』

JR、山陽電鉄の明石駅から西に5分ほど行った所にある、本当に住宅マンシュンのあるところの1階
扉を開けると、ビール樽がお出迎え。
ここで合ってる?とちょっと心配になるが、恐る恐る奥に進むとちゃんとカウンターやテーブルがありました。

ビールのメニューはカウンターの上にある分だけ。
全部で6種類あったけど、そのうちの2種類がここで醸造しているいるとのこと。
まずはシンプルなペールエールビールの「いつもの」を頂く。

ちなみにオーダーはカウンターへ行く頼むパターン。
他に、「ほろ酔セット」という枝豆と唐揚げのつまみセットがあったので、それも頼む。
この「いつもの」
しっかりとホップの苦味があっていい感じ。
また枝豆もおまけで、燻製枝豆も入れてくれたんだけど、味が凝縮された感じで美味かった。
 
他にも紫蘇、バジルを使ったビールもあったけど、あまり好きではないのでパス。
もう一つ、明石の牡蠣を使った黒ビールもあり、これは飲むかどうか非常に迷ったが、ここでしか飲めないだろうなと思って頼んでみる。

最初に焙煎の味がして、普通ならその後どっしりとした味が来るのだけど、これはそこからスッと味が一瞬消え、その後苦味・・・と言ってもホップでも牡蠣でもない、なんか不思議な苦味が出てきて、それが余韻を残す。
めちゃ不思議な感じのスタウトビールでした。
 
結局、「ほろ酔いセット」(500円)に、「いつもの」(550円)を2杯。それに「明石牡蠣スタウト」(850円)で、合計2,450円なり。
ごちそうさまでした!!
 

『この不平等な世界で僕たちがスタートラインに立つために』矢口太一  〜挑戦と感謝〜

図書館で何気なく見つけて、表紙が綺麗だったので何も考えず借りてみた。
この矢口太一さんは現在27歳で現在は伊勢市スマートシティ推進フェロー、伊勢市観光協会 伊勢結人、霞ヶ関キャピタル株式会社に在籍中だとか。
そんな人の今までのことについて書かれた自伝。
 
矢口さんは三重県伊勢市生まれで、小中学生の夏休みにセミの研究発表を行い、それが高校生の時に見事、内閣総理大臣賞を受賞し、アメリカまで研究発表をしに行ったこともある人。
そのセミへの取り組みや、同時にクラブ活動でやっていた陸上競技のことなど、本当に頑張りやな人だなということがこの本からもしっかり読み取れた。
 
そして別に名門校でもない伊勢高校から東大にも見事合格。
ただそこで家庭の事情から非常にお金のことで苦しむ。
幸い孫正義育英財団 1期生として合格し、なんとかお金の授業料を奨学金で払い学校に行くことができた。
そのあたりのことが赤裸々に書かれており、それが正直読んでいてうるうる来てしまった。
 
どうしても今の楽して勉強して、親から当たり前のようにお金を出してもらっていた自分や、自分の息子が、いかに幸せな環境にいたんだということを実感させられた。
 
東京大学では色々な経営者や政治家なの講義を受け、学んだことなども書かれている。
本当にお金のありがたみを知り、勉強できることのありがたみを知っているから、貪欲に学んでいたんだろうなと思う。
 
もう社会人としての人生も終わりかけの自分だけど、まだまだやりたいことをやり遂げたか? まだまだやることあるんじゃないの? 考えさせられた本だった。

京橋『山ちゃん』 〜牡蠣と芋ロック〜

京橋『山ちゃん』
酒飲むと調子に乗ってしまいの2軒目。
行くと大将が「芋ロック??」と、前廻りして聞いてきてくれるので、「はい、芋ロックで」と。
つまみはどれにしようか悩んだ挙句、目の前ある牡蠣の殻がうまそうに見えたので牡蠣を頂く。

ちょっと味は薄めだったけど、それでもいっときの牡蠣に比べると味は良くなっている!
当然一口でスペろり。

なので、2品目を頼むが、これも悩み悩んで「コハダ」にしてみた。
芋焼酎の甘さと、コハダをシメたお酢の酸っぱさが、合うのか合わないのか、そろそろ酒が回ってきて判らなくなっている汗

もう少し何か食べたいなぁと思ったので、芋ロックお代わりに生センマイ。
ここは梅肉ではなく、ごま油に塩。それに玉ねぎとネギ
ごま油の味にセンマイの噛んだ時の感触、それに玉ねぎの味がミックスされて芋ロックがすすむ😃
 
結局芋ロックを2杯に、あて3品頂いて1,800円なり。
ごちそうさまでした!!