キリン 『秋味』を飲む

最近は発売されたビールを飲んできましたが、今夜は秋のビールのド定番と言っていいキリンの『秋味』です。

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このビールのすごいところはホームページにも書かれていますが、発売28年目ということ。

まさに秋の風物詩と言っても過言ではないかもしれません。

ちなみにホームページでは歴代の秋味のパッケージが紹介されています。

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最初の頃は白っぽいパッケージだったのが、段々と秋の紅葉のごとく赤みを増し、そしてまたここ数年は白味が徐々に増しているという感じですね。

 

さてグラスに注いで思ったのが「色が薄い」。今週は色々な秋発売のビールを飲んでいますが、いずれも濃い色をしているのに対して、この「秋味」は普通のビールと同じような黄金色。「焙煎だけが秋ビールではない!!」 というキリンからのメッセージでしょうかね😀

 

飲んだ時の味は思ったより深みがなく、あっさりした感じ。

深いコクという割には、先日飲んだ「焙煎生ビール」の方が上かな。

 

今年のタイプは個人的には秋ビールとしては物足りなく感じました。(まぁ他社が頑張っているというのもあるかもしれませんが)

 

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