『プロが教える「お金」の貯め方』 横山光昭
この歳になってもなかなかお金が貯まらないので、図書館で見つけ早速読んでみました。
そしてこの本を読んで、自分がなぜお金が貯まらないのかがなんとなく判りました。
その理由とは実にシンプルで
「貯金ができない」ではなく「する気がない」だけ
自分では「貯金しなくては」と思いつつも、お金を貯めることより、飲み食いすることに自然と力が入っている自分がいます。それって、結局は「する気がない」んでよね。
本気でお金を貯めたいと思うのであれば、それなりにやらないといけないですね。
あと、もう一つ貯めらない理由としてヒントとなったのが、以下の記載でした。
ボーナスはある意味、「臨時収入」ですから、できればあてにしないで、毎月の収入だけでやりくりできる態勢を整えましょう。
自分の場合、いつもボーナスの出る前の月あたりから、
「ボーナス」が出たら何を買おうか?
今買ってもボーナスでカバーできるな。
とボーナスを毎月の給与の補助金のように考えていました。
これでは貯まるものも貯まりませんよね。
あくまでボーナスは臨時収入であり、欲しいものがあれば毎月の給料から少しづつ貯めて、それで買うという習慣を付けないといけないと判かっただけでも、この本を読んだ収穫はありました。
この本は189ページしかなく、かつ文字を大きく、隙間も結構あるので、30分程度で読めます。しかし中身は自分がなぜお金が貯まらないのか? ヒントになることがいくつかありましたので、私と同じようにお金が貯まらない人は、軽い気持ちで読んでみてはいかがでしょうか。
以下は気になった言葉
「自分は本当だろうか?」と言う不安が「お金」にあらわれる
お金に負けてしまう人もたくさんいます。お金のために働くと言うのもその一つでしょう。お金は本来、自分がコントロールして使うもの。お金にコントロールされてはいけません。このことを忘れないでください。
「貯金=人生を展開・変化させる力」